VOICE
利用者の声
生活リズムが整って、前向きな考え方へ
2023.10.30
うつ病・パニック障害・適応障害の症状があるAさん。
広場恐怖症も相まって、最初のころは在宅での学習を実践していましたが、
本人の希望もあり、通所に切り替えて学習を続けました。
Q:なかなか外出するのは難しかったですよね…?
A:そうですね…外に出る、ということへの恐怖心は相変わらずありました。でもゆっくりと克服できるよう、小さなところから「できた」を積み重ねてみたんです。今日はこの駅まで電車乗れた、とか…今日はこのスーパーでちょっと買い物できた、とか…笑
Q:他にも何かご自身でやってみよう!とチャレンジしたことはありましたか?
A:早寝早起きを習慣づけるようにしました。
生活のリズムが整い始めると、だんだんと考え方や気分自体もポジティブになってきたかな~と…。
Q:それはすごい!なかなか生活リズム整えるのは自分でも難しいです!
A:私も最初は本当につらかったです…!笑
さっきの小さな「できた」を集めるじゃないですけど、朝早く起きれたらゴミ捨てのついでにちょっとお散歩したり、夜はゆっくりストレッチして寝る準備を整えたり…
そういった本当に小さな達成感が嬉しくて、続けられているのかもしれませんね。
Q:変化していく自分が誇らしいですね!他にも何か経験したことなどありますか?
A:前職からのトラウマで、人とのコミュニケーションが苦手になっていたんです。
そこで提案されたのがカレッジの農業体験。
正直ちょっと不安いっぱいではありましたが、人とのかかわりや、働くことの自信を少しずつではありますが、取り戻せるかも…!と。
普段なかなか遠出ができない分、自然いっぱいのお日様の下で体を動かすのは新鮮でした!
Q:確かに自然に触れながらの作業は新たに発見が多そうです!それでは最後にこれからの目標をお願いいたします!
A:はい!
無理をしないペースで進められるよう、上成就労支援カレッジ側とAさんでの意志交換も随時おこなってくれます。
なので自己発信が積極的にできるようにこれからも学んでいければと思います!

Aさんの生の声いかがだったでしょうか。
上成就労支援カレッジでのサービスが気になる方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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